治療時期、及び期間

治療時期 :
通常、乳歯が抜けて永久歯へと生え変わる時が良いのですが、乳歯の時から治療した方が良い場合もあれば、大人になってからでも治療ができる場合もあります。
例えば、大人になってからであれば、歯を抜かないと治療できないような場合でも、子供のときから治療を始めると歯を抜かずに治療できるといったようなこともあります。
そのため、治療の開始時期というものは個人差が大きく、一概にいつ頃とは言えません。
矯正相談は無料でしておりますので、一度ご相談下さい。

治療期間 :
装置が装着されてからは、基本的に3週間に1度のペースで通院して頂き、治療期間は3年前後かかります。また治療後も、治療した歯の位置を維持出来ているか確認するため、3ヶ月から半年に1度くらいのペースで、経過を観察させて頂きます。

治療時期および期間は、不正咬合の度合いや原因など、個人差が非常に大きいので、一度診察を受けて最もよい時期に治療することが大切です。